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CPシリーズ CPUユニット CP1E                                   オムロン株式会社

CPシリーズ CPUユニット CP1E       オムロン株式会社

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マニュアルレスでスムーズな操作が可能なCPUユニット。


【特長】
・キーボードから命令語のニーモニックを入力すると、命令語の候補が表示され、アドレスも自動入力される。
・見渡すだけで全体を把握でき、マニュアルレスでスムーズな操作が可能。
・CP1Eにペリフェラル(USB)ポートを搭載。
・プログラミングツール(パソコン)とは市販のUSBケーブルで接続できる。
・「トランジスタ出力タイプ」100kHz、2軸のパルス出力機能で高精度な位置決め制御。
・100kHz(単相)2軸と10kHz(単相)4軸の高速カウンタ機能で多軸制御も1台で制御。
・インバータ速度を内蔵RS-485で指令。
・1/12,000分解能で高精度なアナログ入出力制御。 オプションボードによる少点数から、拡張ユニットにより最大24点まで拡張可能。
・温度入力ユニットとPID命令の組み合わせで温度制御も実現可能。
・装置を複数台のCP1Eで制御する時、CP1Eを最大9台まで10ch以内のデータリンクが可能。
・オプション機器の使用で、アプリケーション対応力をさらに拡大。

 

注. 拡張I/Oユニット、拡張ユニットの一般仕様はCPUユニットと同じ条件になります。
*1. 取付部含めると110mm
*2. ケーブルを除く
*3. 入力機器用電源としてお使いください(出力機器の駆動用電源としては使用できません。)
*4. この値は最大システム構成とした定格値であり、実際の構成にあわせたDC電源タイプの消費電力の目安は、
以下の計算式により算出が可能です。
計算式:
DC電源タイプの消費電力={(5V消費電流)×5V/70%(CP1L内部の電源効率)+(24V消費電流)×24V}×1.1(電流変動要素)
上記計算結果を目安に、余裕を持ったDC電源を選定してください。

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